| ■高気密・高断熱■ |
| ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
| <最近の高気密・高断熱状況> |
|
最近では、多くの住宅メーカーや、地元会社も「高気密・高断熱」と称しておりますが、かなり不明な点が多くあります。
元々、「高気密・高断熱住宅」という規定・規則も法律もありません。
何と比べて「高気密・高断熱」なのかが曖昧なのです。
15年程前からの、先導的に取り組んできた「高気密・高断熱住宅」とは全く考えが違います。
<気密数値は 1 以下>・<換気システムは熱交換型>
など、しっかりと規定し、間取りや空調・仕上げ材、建具などにも配慮し、
その基本的な性能の高さを充分にお施主様にご理解頂き、喜んでいただける住まい。
それが、我々の提唱している「高気密・高断熱住宅」と考えております。 |
|
|
| ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
| <各項目をクリック!> |
■高気密・高断熱でないこれまでの住宅
・住まいからの熱ロスが大きく、暖房や冷房の効率が悪い
・部屋と部屋との温度差が大きい
・上下温度差が大きく、不快
・間仕切りが多く、風通しの悪い間取り
・シックハウス症候群の増加
・構造体を腐らせてしまう壁体内結露
|
■高気密・高断熱(外断熱)の住宅
・熱ロスが少ないので、省エネルギーで快適に暮らすことが
でき、地球にも優しい住まいです。
・優れた気密性能で、計画換気を行います。
・部屋と部屋との温度ムラが少なく快適。
ヒートショックも軽減します。
・開放的で自由なプランができます。
・こんなに快適な高断熱(外断熱)高気密住宅
・表面結露を抑え、カビ・ダニを発生しにくくします。
・外断熱工法で壁体内結露を抑え、住まいを長持ちさせます
|
| ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
| ↓■高気密・高断熱の疑問を解決 Q&A↓ |
| Q1.窓を開けてはいけないの? |
→ |
A1.窓を開けるのは自由です。外部のマイナス要因(騒音・悪臭・花粉など)をシャットアウトしたい時や、冷暖房効果を高めたいときに「閉め切る事が出来る」ということです。 |
Q2.私たちはまだ30代。
ヒートショックなんて関係ないでしょう? |
→ |
A2.高気密高断熱の家は、お客様がお年寄りになるまで住むことができる、長寿命の住まいです。その時のために、ヒートショックに配慮した住まいにされておいた方がいいでしょう。 |
| Q3.今までの家も壁体内結露なんてしていません。 |
→ |
A3.それは、断熱性能の悪い窓で結露が起こることで、部屋の温度を下げていたからかもしれません。
高気密高断熱の住まいでは、窓も断熱性能が良いものを使います。だから壁の断熱気密性能が悪いと、今までに窓に結露していた水蒸気が壁の中に侵入し、今度は壁の中で結露を起こしてしまいます。 |
Q4.家の中を快適にしたら、
子供がひ弱になってしまうのでは? |
→ |
A4.寒い家でコタツに入ってじっとしているより、暖かい家の中を動き回っている方が健康的ですね。 |
Q5.高気密の家で、機械換気では、
停電したら窒息してしまうのでは? |
→ |
A5.人間が窒息しないための換気量はほんのわずかで、1人あたり、1時間1~2㎥。普通に生活していれば、換気装置が停止しても窒息することはありません。 |
| Q6.高気密・高断熱ってなんか難しそう。。。 |
→ |
A6.住むときは、何も考えなくても快適な暮らしが送れます。 |
| Q7.電気代は? |
→ |
A7.地域の外気条件や、ご家族の暮らし方や人数、家の大きさによって異なりますが、従来の住宅の2~3室分の冷暖房費で全館冷暖房ができます。 |
| Q8.まだ少数派で、なんとなく不安。。。 |
→ |
A8.政府の方針で、2008年以降の新築住宅の半分以上を次世代省エネ基準のレベルにする予定です。 |
|
|
|